賃貸トラブル解決隊

賃貸物件の内見時に気をつけることは?

賃貸物件を借りる際、まずは家賃や間取りなどで目星を付けた後に実際の物件を見学をするという方が多いかと思います。
その時どのような注意点があるのかを挙げてみますので、ご参考になさって下さい。

まず、見学は数度行うべきです。
平日と休日の日中、夜間の計4回出来ればベストです。
何故かというと、昼間は静かでも夜間には大型トラックが付近の道路を近道に利用するため煩いなどのケースも考えられるからです。

次にゴミ捨て場などの共用スペースの状態を見ます。
共益費などが取られるのにも関わらず、共用スペースが汚かったりする場合は住人か管理人に問題がある場合が多いです。
トラブルの種になりかねないので部屋だけではなく、こういう場所もしっかりチェックしましょう。

最後に壁や床などの傷、汚れのチェックです。
契約を考える段階になったら不動産会社の社員、もしくは大家の方の立会いの元で気になる個所の写真を撮影しましょう。
これは借りた物件を引き払う際、自分が付けた傷ではない物で敷金の返還が減額されてしまうのを防ぐためです。